体外離脱の秘訣 2

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体外離脱・幽体離脱を意識的に行うための秘訣その2です。

無意識的に体外離脱をしたり、金縛りになったりした場合、先日書いた「恐怖」がよく起こり、それぞれの恐怖に基づいた体験が展開していきますが、恐怖が消えリラックスできた瞬間に私たちの意識は肉体の外側へと拡大し、体外離脱体験が展開していきます。

体外離脱や幽体離脱は、私たちの意識の状態により体験はそれぞれ異なるものですが、共通していえるのは、意図・ビジョンが無ければ、体験が深まらず、夢に戻ったり、肉体が目覚めたりします。

よくありがちな傾向としては、

・真っ暗闇もしくは真っ白な空間にいただけだった。
・「やったー、やっと体外離脱できた」と想った瞬間目が覚めてしまった。
・何をしたらよいか考えている内に、目が覚めてしまった。 etc

このような事が起こりえます。

なので、まずは意図・ビジョンを明確にしておく必要があります。それも欲張らずに、まずは一つだけを用意することをおすすめします。複数あると、体外離脱したときに「どっちを体験しようか」と迷ったり焦ってしまい肉体へと戻ります。

「古代のエジプトのピラミッドに入る。」「亡くなった祖母に会う。」「天使存在とコンタクトする」「ハワイに行く」等、何でも構わないので意図を明確に寝る前だけではなく、日頃からしておくとよいですね。

 8/4(日) 1Day体外離脱ワークショップ~体外離脱への旅
意識的な体外離脱・幽体離脱を行うワークショップ。多次元的な自分に体外離脱を通して気付きます。

日時:8/4(日) 11時~18時30分頃
料金:20,000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/obe1308.php
※7/17現在、残席2名様です。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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