体外離脱の秘訣 1

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体外離脱・幽体離脱を意識的に行うための秘訣を簡単に書きたいと思います。

意識的な体外離脱を妨げているよくあるブロックはズバリ「恐怖」です。

体外離脱中、私たちの体は動かないようになります。つまりは金縛り状態になっています。体が動かない状態は、やはり怖いと感じてしまうのは当然です。いつも動いていたのに全然コントロールができないのは苦しいものです。この気持ちがあると、体外離脱ができる状態の時、怖さが優先となります。

日本の集合的な概念として、金縛り=幽霊・白い女の人・落ち武者の霊・オバケ・・・etcが情報にあります。つまり、金縛りになっているときに、このような存在を作り上げてしまいます。恐怖体験を自らの力で作り上げます。これはある種の明晰夢状態と言えます。自分で意識をして恐怖な状態を作るんですね。

体外離脱は怖い体験ではなく、私たちの可能性を高める多次元的な体験です。

秘訣としては、体を安心させてあげること、そしてリラックスさせてあげることです。体が緊張していると体外離脱体験は実際していても、意識の外側に行ってしまい忘れてしまいます。金縛りになったらチャンス。この時に体がリラックスできていると自由な体験へと入っていきます。

次回の体外離脱ワークショップ は東京で開催します

体外離脱ワークショップ in 東京

今あなたは何がほしいですか?努力や頑張ることなく、ワクワクと楽に生きることをテーマにした体外離脱ワークショップ。4つの特典が付いた体外離脱ワークショップ!

日時:2019年7月6日(土)10:00-17:00
会場:ワールドブルーワークスペース(東京都品川区)
料金: 参加費:32,000円
詳細とお申し込み: http://www.w-blue.com/workshop/obe.php

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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