
私たちが普段認識している自分は、
ほんの一部でしかありません。
多次元的な自己の広がりに気付くと、
世界はまるで違った顔を見せます。
人や動物、モノなど全ての繋がりは、私達の細胞と細胞の繋がりを象徴しているように感じます。
自分の内に眠る広大なネットワーク。
それにアクセスすることは、
決して特別なことではなく、
誰もが本来持っている能力です。
体との関係性がリアリティとの関係性を象徴しています。
日々の生活の中で、
ほんの少しだけ視座を高くしてみる。
それだけで、絡み合っていた糸が
するすると解けていくことがあります。
源からのインスピレーションを受け取り、
軽やかに進んでいきましょう。
