昨日の夜、無事に帰国しました。初めてのコロラドは自然に囲まれており、また買い物なども便利で、とても過ごしやすく居心地のよい場所でした。カンファレンス前にゲリー達と食事をしたとき、ゲリーに初めてここに来たと伝えると、ある理由で前にも来た事があるような感じがしていた、との事でした。確かに土地の雰囲気、蒸気機関車の音、川の音、山々の景色など、自分の中の何かを刺激するかのようでした。
初めての海外でのこのようなカンファレンスも自分にとって大きな体験でした。ゲリーのワーク内容は僕が今まで体験したこととほとんど同じですが、そのアプローチは日本とは異なりました。やはり文化的な背景の違いがあり、アメリカの場合はとてもダイレクト。参加者も積極的に質問をします。そのエネルギーには圧倒されそうでした。
クリスを始め、今回は様々な人とコミュニケーションが出来たことがとても嬉しく、国は違えど、感じていることは同じであることが分かりました。結局、同じ人間って事なんですよね。今後の繋がりもでき、新しい交流が始まりそうです。
カンファレンス以外では、初めてのラフティング、メサヴェルデツアー、そして新しい石との出会いがありました。地球って神秘的であり、楽しい場所だなぁと再認識。
写真はメサヴェルデの居住エリアの写真。こんな場所に人間が生活していたなんて、本当にすごいと感じました。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
