言葉のキャンバス

この世界は全てに形があります。私たちが日々使っている「言葉」も形です。日々、些細な言葉であっても、何らかの形でこの世の中に姿を現します。この意味で、言葉はパワフルですね。

今この瞬間、目の前にある空間をキャンバスに例えるならば、言葉は絵の具になるでしょう。どんな言葉を使うかで、キャンバスに描かれていく模様や形は変化していきます。
どんな絵柄を描いてもOKです。とてもシンプルです。

もし目の前の光景が望んでいるものと何か違うと感じる場合、それは意図と反した色合いを使ってしまっているだけです。意図した光景を描くには、意図と言葉が一致している必要があります。
例えば、黄色い色を使いたいと思っているのに、青い絵の具を使ってしまうと、シンプルに望んだ色にはなりませんよね。
「(本当は黄色くしたいのに)あの人が青いのが好きだと言ったから青くした」というようなケースです。

意図と言葉が一致すると、目の前にはあなたが望んだ世界が広がっていきます。それは誰にでもマネできるものではなくて、あなたオリジナルの世界です。

あなたのキャンバスに望んだ絵が完成したら、この世界での体験は完了します。今この瞬間も自分で発した言葉が現実に起こっています。

 

イブニングワークショップ「Love for パートナーシップ」 in 東京
恋愛をテーマに理想のパートナーシップを作る、現在の恋愛を豊かにするために・・・前回好評いただいたワーク。そろそろパートナーがほしい方や、今の関係性をより豊かにしたい方に・・・

日程:5月11日(金)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)

詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening131.html

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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