ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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「ありがとう」という言葉で傷付く事がある

   

words

言葉は「通貨」と例えられます。通貨とは集合的に価値を認めているもので、一般的にはお金を指す言葉ですね。でも、言葉もこの通貨的なものと言えるんです。言葉は「言霊」と言われるようにエネルギーが存在しています。エネルギーを集合的に私たちの言語体系の中で共有しているのが言葉ですね。

 

言葉はパワフルで、言葉の使い方や受け取り方で、いろいろに作用するものです。自分自身が意図しているものを現実化させるのも言葉ですし、様々なトラブルを引き起こすのも言葉です。特に人間関係のトラブルの根本にあるのは、コミュニケーション不足。言葉を使わなかったり、適切な言葉が使えないと、エネルギーがうまく回らず、矛盾やズレが生じてしまうんですね。

 

言葉を使う時の意識で現実が創造されていきます。「ありがとう」という言葉はパワフルだと言われています。しかし、何でもかんでも「ありがとう」と言っていたら、傷付いてしまうことにもなります。言葉は自分自身を攻撃することにも繋がります。感謝の意識と「ありがとう」という言葉が矛盾無く一致すれば、「ありがとう」は本当にパワフルで「私たちの存在を知る」という方向へ作用しますが、一致しないと逆に自分を苦しめることになるものです。「ありがとう」には「私はあなたの全てを認めます」というエネルギーがあります。

 

コミュニケーション上で、受け入れがたいことや、他者からのコントロールや操作に対して、自分の気持ちを正直に伝えなかったり、遠慮の気持ちで「ありがとう」と言ったら、コントロールゲームは継続していきます。「コントロールをどうぞ続けてください」と言う許可を出す言葉が「ありがとう」になります。

 

どのような事が起ころうとも言葉はエネルギーでありパワフル。自分自身の正直で本質的な気持ちと言葉が一致すれば、エネルギーは本質的な方向へと流れていきます。その道には、本当に欲しいものやなりたい自分の姿があります。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 現実化・シンクロ(共時性) ,

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