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「矛」「盾」

矛盾・・・それは文字通り、矛と盾の話が語源となっている言葉ですね。

どんな矛さえも通さない最高の盾と、最高の矛(剣状の武器ですね)はどんな盾も貫く武器。この2つが出会った場合、そこには辻褄が合わない現象が起こります。これが矛盾ですね。

しかし、これは例の話ですが、実際にそのような武具・武器があった場合、実際にはどのような事が起こるのか。きっともうこの世の現象では説明が付かない事が起こるでしょう。例えば、その瞬間、次元が歪んだり、全ての事が明らかになったり。

結局、矛盾の概念同士が出会い、完全なハーモニー・バランスが取れた瞬間、そこにある概念を超えた事が起こります。その瞬間、新しいゲートが開くというか、両者の矛盾した物事の両方の立場を完全に「矛盾無しに」知る事ができるように感じます。

「ああでも無ければ、こうでもない」状態。
自分の中にある二つに分けていた概念を一つにまとめることで新しい人生のゲートが見えてきます。二つに分けている概念とは、例えば、葛藤、許可、正しさ、自己判断等がありますね。

「「矛」「盾」」への4件のフィードバック

  1. 日々いたるところでそのことにぶつかります。
    あーまたやってしまったと・・・
    しかし、昔と違ってそれに気づく私がいる。
    そのことだけで今は良しとしよう。
    明日お伺いします。よろしく(^。^)

  2. シャチロー(シャッチーくん)

    ぐわひゃぁ~、この件については、シャッチーも考えただよ~。
    例えば、全てを貫く「矛」は、完全に留める「盾」を、一応は貫くんだけど、「盾」のいっちゃん内側のラインで留まり、「盾」も最後の一点で「矛」を留めているという状態。
    「矛」は貫いたと言い張れるし、「盾」は最後の一で留めたと言えるんだなぁ~。
    これだと、一応ギリギリの線で、両者の口上が保たれる、妥当な結果ではないかと思ったりしたなぁ~。
    とか、つらつら考えちゃいましたぁ~。

  3. >yokoさん
    コメントありがとうございます。そして本日はありがとうございました。
    そうですね。気付くという事はとても大切ですね。
    表面化させてしまえば、あとは自然に任せるだけでリリースされていくものです。

  4. >シャッチーくん
    コメントどうもありがとう。なるほどその「矛」と「盾」の話もありだね。
    両方の立場で口上が保たれる状態、つまり「矛盾」が無い状態が無くバランスが取れている状態だねぇ。

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