プライドと自尊心の大きな違い

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誰かを嫉妬してしまったり、他者と比較したり、人を許せなかったり、欲しいものがなかなか入らなかったり・・・このような状態になっている場合、プライドを捨てて、自尊心を高める必要があります。

 

プライドと自尊心の違いはシンプルで、プライドは「他者承認:他者から認められたい欲求」で、自尊心は「自己承認:自分で自分を認めている状態」です。他の言葉でその状態をざーっと言えば、

プライド・・・完璧主義、お堅い、要求、怒り、劣等感、欝的、仕事中毒、他の人がどう思っているか心配、困惑、他者に操作されていると思う、孤独、ジェラシー、不信感、褒められたい、他者承認、頑固、傲慢、正しくなければという想いに支配されている状態、操作的、「私だけが人生を楽しむ」

自尊心・・・外交的、元気・陽気、自分を信頼する、他者を尊敬する、パーソナルパワーの所持、恩恵を知る、人生を謳歌する、リラックス、表現をする、新しい事にチャレンジできる、身体活動を楽しめる、食事を楽しめる、忍耐力、自己承認、自信、自己信頼、自分で自分を認めている状態、柔軟、「私も楽しむし、あなたも楽しんでください」

プライド・・・完璧主義、お堅い、要求、怒り、劣等感、欝的、仕事中毒、他の人がどう思っているか心配、困惑、他者に操作されていると思う、孤独、ジェラシー、不信感、褒められたい、他者承認、頑固、傲慢、正しくなければという想いに支配されている状態、操作的、「私だけが人生を楽しむ」

自尊心・・・外交的、元気・陽気、自分を信頼する、他者を尊敬する、パーソナルパワーの所持、恩恵を知る、人生を謳歌する、リラックス、表現をする、新しい 事にチャレンジできる、身体活動を楽しめる、食事を楽しめる、忍耐力、自己承認、自信、自己信頼、自分で自分を認めている状態、柔軟、「私も楽しむし、あなたも楽しんでください」

もちろん、言葉の定義では、プライドと自尊心は同じ定義になると思いますが、分かりやすく僕は上記のように説明をしています。

 

では、どのように自尊心を高めるか?ですが、これは頭で考えたり、瞑想のみでは高めることはできません。創造力を使う行動や運動などが自尊心を高めるために必要になります。瞑想やヨガ、様々な実践は自尊心を高めるためのヘルプにはなりますが、最終的には心身を使って行動をする必要があります。その際に、他者に認められるためでは、本末転倒です。自分を認める意図で、行動や表現をしていくことが大きなポイントになります。徐々に自尊心が高まってくると、自然体で存在することができます。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。