フィーリング・感情と向き合う

日々様々な出来事が起こり、その度に私たちは感情やフィーリングを体験しています。うれしさや辛さ、不安やワクワク、悲しみや抑揚感など、様々な感情やフィーリング、それがあるからこそ私たちは「生きている」実感を味わえるものですね。

一般的・社会的には、辛さや苦しさよりも嬉しさや楽しさのほうが良いというようにラベルが貼られています。もちろんあえて辛い体験を好んでする必要はなく、人は誰しもが幸せ・喜びの状態になることができます。

しかし、自然なスタイルではなく、無理に苦しい体験や不安から目をそらしてしまう、そのフィーリングや感情に蓋をしてしまうと、そのフィーリング・感情を生み出した源によってこれからのビジョンに影響が出てきます。つまりは、似たような体験が今後も起こり得ます。

この意味でフィーリングや感情はメッセージであり、どんなものも貴重な体験です。なぜその感情になったのか、なぜそのようなフィーリングを味わっているのか?すぐに答えは見つからないかもしれませんが、あせらずにゆっくりと向き合うことで、「あぁ、こういう事が影響していたのか!」という大きな気づきが得られるでしょう。そして、本質的なビジョンが蓋の下から現れて来ます。

そのためには、体のケアが大切です。蓋をしてしまうのは体が持っている傾向です。適度な運動や睡眠、食事。何事もバランスですね。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

フィーリング・感情と向き合う” に対して1件のコメントがあります。

  1. もめんちゃん より:

    関連記事も含めて、また新しいレイアーで心にじんわり沁み込んでいきますね~!!感謝☆

    1. とみ より:

      >もめんちゃん
      コメントありがとうです。参考になったようで何よりです。レッツエンジョイ!!

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