創造力から現実化へ

昨日のツイッターから、

一見「どんな風に繋がっていくのか?」と疑問に思うかもしれませんが、クリエイティビティ(創造力)を使う活動を日々行うことは、自分のほしいモノ・ビジョンを手に入れるための早道になります。ほしいモノをいろいろと考える時間の代わりに、創造力を発揮する時間に。

具体的に創造力を使う活動とは、どんな活動ですか?という質問がありましたので、ちょっと書きたいと思います。

創造力を使った活動とは自分のオリジナルのアイデアが伴う活動です。自分自身のアイデアそしてイマジネーションが表現として表れる活動になります。創作活動とも言えますね。

例えば、絵を描いたり、塗り絵をしたり、料理したり、歌を歌ったり、ダンスしたり、作曲したり、お裁縫、陶芸、習字、楽器、日曜大工、粘土細工、等…何でもいいので創造性(クリエイティビティ)が伴う活動です。

ジャンルによっては、まずはお手本を元にしたり、先生の言うままに行うものもあるでしょう。でも、その決められた枠の中であっても、自分のやり方で行うことも創造力と言えます。

そんな創造力(クリエイティビティ)が伴う活動が、自分がほしいモノ・ほしい環境・なりたい自分へのキーになります。

例えば、車がほしいという意図があるとしましょう。いろいろとお金の事や仕事の事などいろいろと考えると、「自分には無理だ」「我慢しなきゃ」「妻に怒られるかなぁ」等、様々な思いが浮上したりします。
そうすると、車は遠ざかっていきます。そんな時、なんでもいいので、創造が伴う活動をするんです。車とは一見関係なさそうですが、ダンスを踊ったり塗り絵をしたりするんです。
いろいろと考えてしまう時間を、創造力の時間にしていきます。

クリエイティブな行動が意図を現実にするキーになります。

 

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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