体が持つ豊かな情報

YHVH

体の声を聞くという言葉があります。私たちの体は今何が必要なのか知っています。体の自然の本能として、必要な栄養素や動き等を行おうとするんですね。

 

例えば、体の調子がイマイチなときは、まずはリラックス。それから、体に今何がしたいのか、何を食べたいのか、という事を意図して聞いてみます。直感やイマジネーションを働かせて、体の声を受信してみます。

 

甘いものが食べたい気持ちになったり、しょっぱいものを食べたいという気持ちになったり、水が飲みたくなったり、水泳したくなったり等。いろいろな現象が起こってきます。僕が個人的にした体験は、体調が悪勝った時に上記のような実践をした際、無性に大根が食べたくなり、しばらく食べ続けました。大根について調べたら、まさに殺菌効果があるとのこと。体は自然と細菌を除去する方法を知っていたんですね。人間だけではなく、動物も同じ。例えば、犬達は整腸のために、草を自然と食べたりします。

 

妊娠中のエリーも、お腹の中の赤ちゃんが欲している栄養素を取るかのように、今まで食べる事が無かったものを無性に食べたくなっています。体はパワフルですね。これから起こりうる危険を先に察知するような予知能力も体は持っています。日頃から運動したり、体をリラックスさせることで、その力はどんどんと活性化してきます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。