スイッチ

どんな事でもそうですが、何か新しい事を始めようとすると恐怖や不安というものが襲ってきます。しかし、それを乗り越える一握りの勇気があれば、新しい事は自分の人生の一部になってきます。

新しい事を身に付ける事は、温泉に似ているなぁと思っています。はじめは熱くて体を全部お湯の中につけるのは抵抗がありますが、一度お湯の温度になれてしまえば、とても気持ちがよくリラックス体験へと繋がります。

また、マラソンやジョギングにも例えられますね。走っているとお腹が痛くなったり苦しくなってきますが、あるポイントを超えるとペースに乗って楽に走る事ができます。

英語などの新しい言語を話す体験にも似ています。はじめはしどろもどろで文法を気にしたり間違ったらどうしようという不安等が出るものですが、あるポイントを過ぎるとスイッチが入り、すらすらと言葉が出てくるものです。

何か新しい事や状況に進むとき、まずはやってみるしかありません。いろいろと悩んだり考えたりし過ぎると、私たちは過去へと行ってしまったり、未来に対する不安へと進み、今この瞬間を味わう事ができなくなる傾向があります。一気にやる必要はありませんが、ちょっとづつでも歩を進める勇気が本当にほしいモノを手に入れたり、なりたい自分になるためのキーだと感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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