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知る事と分かる事の大きな違い

 

 

知る事と分かる事の大きな違い。

 

それは、シンプルで、体感・体験があるかどうかです。

 

もちろん、様々な知識を身に着ける事は人生の幅を広げてくれるものです。

本や雑誌、他者からやメディアの情報など、現代は情報社会で本当に様々な情報があります。

いろんな知識を知るチャンスがたくさんあります。

 

しかし、本当の意味で知る、つまりは「分かる」「腑に落とす」「一点の曇りも無い理解」をするには体感が必要です。

 

体感が無い知識のみを集めていくと、人生は複雑になっていきます。

情報に飲み込まれてしまったり、情報によって恐怖や心配が増幅してしまったり、信じるものが多くなり矛盾や葛藤が生じたり、新しい情報と出会った時に争ってしまったり、嫉妬してしまったりという事が起こりますし、こだわりが強くなってしまったり、頑固になってしまったり、正しくある必要性を追求することにも繋がってしまう事もあります。

 

情報はそもそもは他者が体験したものであって、あなたのものではない可能性があります。

もちろん、社会的、科学的には認められている情報もありますが、

目上の人や、先生的な人から言われた事など、誰かに言われて鵜呑みにしているものは真実ではない可能性だってあります。

何事も、体験してみないと本当の意味で分からないものです。

 

五感と感情、行動を通して体感・体験をすると、人生に確信が生まれます。

傷付く必要は無くなり、自尊心・自信が強化していき、創造力、個性、パッションが拡大していきます。

結果的に、自分自身の本質・源との繋がりが明らかになっていき、より満たされていきます。

 

興味のあることを知るだけではなくて、それをできる範囲で少しづつ行動に移していくことがポイントです。

完璧にやる必要は無く、とにかく体感で味わってみることです。

 

不要な概念が消えていき、人生はもっと楽になっていきます。

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