下手vs上手

日々私たちは誰かの創造力が現実化したモノと触れ合っています。パソコン、料理、ペン、映画、音楽、カメラ、机、靴・・・等など、認識しているモノは誰かの創造力から生まれたものです。日常の中で当たり前にあるものと思いがちですが。そのようなモノの中にはふとしたインスピレーションから生まれたものがあるでしょう。そして、そのインスピレーションは誰しもが持っているものです。なぜならば、この世界にいるからです。

人は皆オリジナルの音を持っています。この意味で、私たちはこの世界に存在する権利があり、そのオリジナルの音を発揮することを誰しもができます。クリエイティブな力を発揮することで、自信に繋がりますし、人生も豊かに流れてきます。

ここでよく出る話は「私は下手だからできない」「あの人のようにはできない」というような否定的な心の声です。誰が一体下手だとかダメだとか決めたのでしょうか?確かにコンクールや芸術の世界では、基準となるものがあるかもしれませんが、皆がみんなそのような基準に従う必要性はあるのでしょうか?多くのケースで親や学校、メディアの評価、そして他者の作品との比較などで、下手vs上手という概念が生まれまるものです。その流れで、自分自身には才能が無いと思い込んでしまいます。

人生は他者や社会のみから認められるものではなく、最終的には自分自身で自分の道を認める必要性があります。まずは行動してみることです。小さい頃は好きだったのに、他者からの評価で挫折した事などを今度は違う視点でスタートしてみてはどうでしょう。今度は自分のオリジナルのやり方で。オリジナリティが加わると、私たちの「音」に共鳴した仲間達が集まってくるものです。そこから、自信も生まれてきます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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