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元気が出ない時は・・・

原発や地震の影響は大きく、日々不安や心配がありますし、暑い日が続くこともあり、心身の元気が出ない。そんな気持ちの方もいると思います。

そんな時こそ、運動です。意識的に体を動かしたり、意識的に呼吸をすることで、地に足が付く状態(グラウンディング)に。

軽くエクササイズをしたり、ゆったりと座ってただ呼吸をするだけでもOKです。もし目を閉じたとき、心配や不安の言葉が聞こえてくる場合は、自分の名前を心の中でリピートすることもヘルプになります。

自分の名前が気に入っていない(^^!)場合は、「リラックス」やその他自分自身が元気になるような言葉をリピートするのもよいです。

これから暑い日が続きますが、何事も健康第一。熱中症に注意をしながら、お互い元気に過ごしていきましょう。

アカシックヴィジョン

 

アカシックヴィジョン私たちの中には本質とも呼ぶべき音が響いています。それは、永遠とも呼ぶべきあなたのエッセンスです。その音を知れば、あなたはあなたとして、一切の不安や恐れが無く、純粋な喜びだけで存在することができます。

あなたのエッセンス、あなたの中に響いている音をアカシックレコードからの情報を元に「アカシックヴィジョン」と題して、あなたのためだけにマンダラ(曼荼羅)として描きます。

アカシックヴィジョンは、2003年からスタートしているアカシックレコードリーディングの際に、クライアントさんの情報をスケッチとして描いていますが、そのスケッチをマンダラ(曼荼羅)として描いたものです。お一人お一人のアカシックにフォーカスして描きます。今までイベント等で描いたり、ブログで公開したところ、一般公開してはどうかという声を頂き、この度スタートさせていただくことになりました。

マンダラとはチベット密教や仏教において、悟りの境地やブッダの生涯を描いているの仏画であり、マンダラとは「本質を所持する」という意味があります。現代では、マンダラはマンダラ塗り絵などをはじめ、宗教的な価値だけではなく、心を落ち着かせたり、活性化させたりするセラピーの分野でも応用されてきました。

アカシックヴィジョンを活用して、是非自分自身のエッセンスやヴィジョン、これからの道などを探すヒントにしていただければと思います。

●アカシックヴィジョンの作品例

 
※右下にコピーライトの表示を付けておりますが、実物は付いておりません。

詳細・お申し込みはhttp://www.w-blue.com/akashicvision/index.php にアクセスください。

▼4月・5月のワークショップのお知らせ

イブニングワーク「サウンドメディテーション」
音(サウンド)は非常にパワフルなエネルギーです。この世界は「音」から始まったとも言われているように、音は私たちの心身に大きな影響を及ぼします。今回のワークでは「音」にテーマを搾り、特殊なサウンドやマントラを使って、リラックスしたり意識を拡大するワークを予定しております。

日程:5月26日(木)
時間:19時~21時
料金:3,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening93.html

2Daysワークショップ「リモートビューイングワークショップ」 in 東京
ゲリーボーネル氏と一緒に開発したゲリーボーネルジャパン公認プログラム。
バイロケーションを体感し、意識を拡大すると共に、多次元的な自分を知ったり、思考パターンや葛藤のリリース、現実化などに役立つ体感型ワークショップです。意識的なタイムトラベルを体感します。体外離脱に興味ある方にもおすすめのプログラムです。

日程:5月28日(土)29日(日)
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/bilocation05.php

1Daysワークショップ「明晰夢を見る」 in 東京
「明晰夢」をテーマに、日常に応用できる明晰夢を見るためのテクニックをご紹介し、実際にテクニックを実践していただくドリームワークショップ。

日程:6月5日(日)
時間:11時~18時
料金:20,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/lucid.php

シャーマン村のトナカイ

初めてトナカイと触れ合いました。とても大人しい動物ですね。

Ousna Riverの上にて

凍った川の上を車で走り対岸のシャーマンの村まで友人のJuhaにガイドしてもらいました。氷は厚さ70cm程で問題なく車で渡れます。面白い体験でした。

かもめ食堂にて

今日は映画「かもめ食堂」の舞台となった場所を巡りながら、ヘルシンキを散策しました。とても寒いんですが、とても気持ちが引き締まりますね。

明日はロヴァニエミという町に向かいます。マイナス25度~30度の世界。どのような体験になるか楽しみです。

様々な視点

質問や疑問がある時に、必ずそこには答えがあります。見方によっては答えがあって、疑問があるようにも感じています。そして、答えは様々な層になっていて、自分が今どの層と共鳴しているかでその答えの受け取り方や解釈は変わってくるでしょう。

この世界は全く同じ人は存在せず、それぞれがユニーク。という事は、情報の受け取り方も一見同じように見えたとしても、解釈は人それぞれで違うということになります。極端な例ですが、ある事柄についてある人が情報を伝えたとして、イエスと捉える人もいれば、ノーと答える人もいるかもしれません。人それぞれで受け取り方の枠組みは異なります。また、ある種の情報は一人一人を同じ方向に導くようなものもあるように感じます。

でも、一人一人はユニークで自主独立しています。どのように答えを受け取るかは自由だし、その答えをどのように活用するかも自由です。「こうでなければならない」とか「こうしなければ」という判断を外した時、今まで受け取った情報や答えのコアに隠れていた概念が明らかになってくることがあるでしょう。

成功と失敗をリリース

ストレスの多くの原因が心の中にある「成功」と「失敗」という概念、特に「失敗」に大きく関わっているように感じています。それは、学校や社会で繰り返される枠組みで覚えた戦略ですね。

「こうすれば母親から抱きしめてもらえる」「こうすれば父親から怒られることは無い」という幼少期から始まる戦略から、学校で「試験でいい点を取らなければならない」「受験で合格しなければならない」等。家族や社会の中で成功と失敗に関わる戦略を私達は、それが無意識であれ意識的であれ、作っていきます。

何かが起きた時、ある人はストレスに感じる事もあれば、他の人にとってはストレスでは無いこともよくありますが、その差は成功と失敗の戦略に隠された葛藤が関わっているように僕は感じています。

結局、成功したか、失敗したかは、自分自身が最終的には決定すること。ストレスも、自分自身がストレスとして防御をして受け取るかどうか。実際、それだけなんですよね。お金持ちになったからと言って本当にそれが成功したのか、試験で不合格だった事が本当に失敗したのか。その体験が次へと繋がっていくものです。体験は単に体験であって、そこにラベルを貼るのは私たちの心や外側の情報や評価。

成功と失敗をリリースすることができれば、様々な葛藤がリリースされます。例え現実で問題と思える事が起こったとしても、それから逃げずに立ち向かい自分の貴重な体験にすることができます。まさに根がしっかりとした木ですね。この意味で、成功・失敗の体験をニュートラルな出来事とそれに伴った反応(結果)として認識することがキーです。自分の中で失敗したと感じる出来事だけでなく、成功したと思った体験さえもリリースすることが、自由へと本当のリラックスへと繋がっていくように感じます。

喜びそのものになること

人生の意味や目的、目標について私達は知りたいと思う気持ちがあります。確かに過去世とのバランスという意味で、人によっては「○○になるため」だったり「○○をする」という副次的な目的というものがありますね。でも、それさえ無い場合があります。そうなると、「一体何をすればいいのか」ということで、迷ってしまう場合があります。なぜならば、外側に「目標」や「目的」を作るように多くの私達は教えられてきているからです。

外側に目標や目的を置くと確かに生きる指針にはなるでしょう。ただ、その目標への達成することへのギャップから逆に葛藤を作ってしまうことにもなり得ます。「こうしたいのに、できない」とか「ほしいけど、受け取る価値がない」とか。もしかしたら、他人の人生を生きてしまうこともあるでしょう。「あの人のためにこうしなければならない」とか「親にこう言われたから」等。

自分の人生と目標を分類せずに、これからは一つにすることがキーのように感じます。つまりは、生きている事自体が目標や目的になっていることです。今ここで呼吸して生きていることが人生の大きな意図。たとえ辛い事や悲しい事があったとしても、それも全てプロセスであり最終的には自分自身が「喜び」、つまりワクワクして本当に楽しい事をやっている時の、そのワクワク感そのものになる。

なかなか、言葉では説明が難しいんですが、例えば音楽を聴いていて「とても癒されるなぁ」と思う時の感覚は音楽を聴かなくても実は自分自身の中にあるものだし、例えばモノを作る事が楽しいと思う時の「楽しい」というフィーリングは、モノを作らなくても始めから自分の中にあるものです。確かに外側の出来事やモノというのは喜びを刺激してはくれますが、大切なのは自分の中にある「喜び」の源。幸せという一時的なものではなく、一定した「喜び」の状態。

その喜びの源と繋がった時に奇跡というものが起こったり、今までの体験全てが腑に落ち人生の優先順位が消えて、全てが一つになってきます。それが「自分」で、この世界の目標や目的では定義ができない素晴らしい存在ということが分かってきます。そうなると、どんな自分にもなることができるようになるでしょう。この状態になるために私達は今この瞬間に存在し、展開する出来事を観察しているんですね。

「好き」という言葉

例えば人を好きになる時、疑いなく、そして躊躇い無く「好き」という言葉を使っています。でも、実際に心から出る「好き」には言葉にすることができない想いがあると感じています。音楽を聴いて好きになる時、食べ物を食べて好きになる時なども同じです。

「好き」の逆は言葉的には「嫌い」ですが、躊躇い無く、判断すること無く好きという言葉が出た瞬間、その言葉は二元性の枠を超えて「嫌い」という意味は含まれていません。
例えば、「信じる」という言葉があります。もちろん躊躇い無い場合はそんなことはないと思いますが、「信じる」には「疑う」がたいていの場合伴います。現実化のワークやリモートビューイングのワークで言葉を使いますが、信じるではなく、「知る(Knowing)」を使うことがキーになります。「知る」は私たちの存在を象徴している言葉ですね。

物事を個人的に判断や分析しない状態での「好き」には心からのメッセージがあると感じます。

「あいのり」の話になりますが、一昨日、ヒデが告白した女性のアヤは
「気持ちを言葉にするのって私はそんなに重要な事じゃないんだと思う。自分の気持ちの大きさなんて自分にしか分からないし、自分の本能がその人を選ぶんだと思う。」
ということを言いました。まさに「好き」はこのことだと感じます。
本能、つまりは「魂」「心」が説明無く、理由なく惹かれることを「知っている」状態が「好き」の本質じゃないかなって。

頭で分析したり、人の話や情報をそのまま聞いて判断した「好き」「嫌い」は個人的な判断に過ぎないと感じます。言葉にするのは難いけど、あいのりのアヤの言葉には判断の無い「好き」を上手に表現していてぐっとくるものがありました。

あいのりって結構深いなぁって思いました。

パーソナルワークショップのご案内

夢を現実化する、今この瞬間をベストにエンジョイするためのワーク&アドバイス

エンジョイメントパーソナルワークショップ
~一人ひとりの意識にフォーカスし必要な情報とワークをお伝えします~


▼エンジョイメントパーソナルワークショップとは

私たちは本当に心から現実化させたいことは何でもできます。しかし、私たちの周りは様々な情報があり、その情報により意識をコントロールさせられてしまい、結果として不安や恐れを受け、現実に投影してしまい、いつまでたっても同じ現実が継続してしまいます。本来の私たちの姿は、自分のなりたい姿になることができます。 パーソナルワークショップでは、 今までの固定概念や思い込みを取り外し、ヴィジョンシフト(意識の変容)を意識的に起こします。「自分らしさを知りたい」「本当に願いを叶えたい」、「自分で作り出している現実を変えたい」、「今を心からエンジョイしたい」 そのような強い意志をお持ちの方を対象に集合意識である「アカシックレコード」や遠隔透視を意味する「リモートビューイング」などを活用し、 一人ひとりの意識にフォーカスしたカウンセリング&ワークを行います。

パーソナルワークショップでは、「今」に影響を与えている過去世や未来世の情報、ヒプノセラピーを用いた誘導瞑想等を使い、一人一人に合わせ「今」をベストにエンジョイし「自分を知る」「喜びの中に存在する」ための情報や、効果的なワークをお伝えします。

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